親向け学習会【Peer Sense】第7回

第7回『言語発達とコミュニケーションスキル』〜ことばの獲得・語彙力・対話力〜

【 子どもはどうやって発達するの?発達の道すじを学ぶ 】


お話をしない

言葉の発達がゆっくり

会話が成り立たない

お話が通じない

コミュニケーション取れているかな?

伝わっているかな?


言語発達にも段階があり、
子どもによって個人差が大きいものです。

コミュニケーションとは
生きる上で必要な社会スキルで
ことば/音声言語だけに限ったことではありません。




ことばとコミニュケーションを広げる関わり方

声の掛け方


視覚を使ったサポート


絵カードコミュニケーションの方法などをご紹介していきます。


子ども達がコミュニケーションを取りたい!と感じるような環境設定と、
信頼できる大人との相互作用が重要な鍵となります。


Cocoon の発達支援アドバイザー、茂木厚子(Kids Sense主宰)の「Peer Sense 学習会」は、子どもの成長段階を見つめ直せる保護者向けの学習会です。

「ホームベースセラピー」とは、親がお家でできるセラピーのことです。子どもの成長や行動が気になった時、発達支援が進んでいるアメリカでは、子どもの療育専門セラピストがご家庭を訪問し、まずは保護者の相談にのり、子どもへのアプローチ方法を丁寧に教えてくれるプログラムが軸となっています。それは、子どもが日々生活するお家と、その子どもを支える親へのサポートが最も重要だと考えるからです。子どもたちは自ら育つ能力を持っています。そこに少しのサポートを添えるだけでいいのです。日々の生活の中で、安心感の中で、そして遊びの中で「発達」は促されます。子どもの発達段階を知り、子どもの行動にある背景をより深く見つめ、個々の発達のあり方を尊重する視点を持つことで、子育てのを楽しめる余裕が生まれるでしょう。子どもの育つ道すじに沿って、お家でもすぐにできる関わりかたや、楽しい遊びかたを一緒に学びましょう。全8回 です!

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