教具開発研究所

Cocoon parents square × Kids Sense × 森遊クラブ がコラボ開発するセラピー教材とは
発達支援の最先端といわれるアメリカのセラピー現場で実際に使われている教具のあり方と効果をベースに考えられたものです。人や環境に優しい国産の木を使用することにこだわり、それぞれの子どもの発達やニーズを考慮したオーダーメイドの手づくりグッズです。
NO.1 Balance Seesaw (バランス シーソー)

Balance Seesaw は、子どもたちに大人気のアイテムです。座って揺れる・立って揺れる、縦揺れ、左右揺れ、椅子の代わりに座るなど、子どもたちが好きなように揺れを楽しめるようになっています。『揺れ』の刺激は脳の前提系発達を促します。バランスを取る仕組みの発達、左右感覚の発達、右脳と左脳の統合、視覚の調整、記憶、言語、など、様々な神経系の発達を助けます。座れるようになるにはまず、自分の身体の把握(ボディアウェアネス)や中心をしっかりと感じるところから始まります。子ども達は、脳の前提系が発達するにつれ、自然にじっと座っていられるようになるのです。
cocoonの保育中にも子どもたちのオモチャとして時にはお人形の揺かごに、時には机になったりお店屋さんのカウンターになったりと、遊びの展開は尽きることなく様々です。
また、放課後の学び場のお習字・工作・手芸クラスでは、『揺れる』椅子という新しい概念の順番待ちができるほど小学生から大人気のこのBalance Seesaw。
目から鱗 !!! 驚きの実体験に基づいておすすめ致します!

SIZE
S: 43 × 20 × 14 ¥8.800 –
L: 47 × 35 × 14 ¥12.000 –

NO.2 T – Stool (T – ストゥール)

T – Stool は、ネーミングの通りT型の1本脚のおもしろい椅子のことです。いす脚が1本しかないということは、自分の身体の中心を意識して、背中をまっすぐに伸ばし、姿勢を維持し、足底をしっかりと床につけ、バランスを感じ取る感覚をコントロールしなければ安定しません。ですから、この椅子に座っているだけで、常に体幹を鍛える状態となります。4本脚の平らな椅子よりも姿勢の保持がしやすいと言われています。椅子を変える=これも環境設定の一つです。バランス感覚を育てることは、子どもが、ヒトの脳に発達するまでの最良のアプローチと言えるでしょう。 大人の腰痛の緩和器具としても活用できます。

SIZE
S:12 × 26 × 25 ¥4.400-
L:20 × 36 × 38 ¥5.500-

no.3 Wooden Scooter Board (木製スクーターボード)

Wooden Scooter Board は、キャスターが付いているボードなので、椅子のように座りながら動きを感じとる、斜面を滑り加速度を感じ取る、座位・仰向け・腹ばいなど、身体のポジションを自由にして使うことで、様々な違った機能の発達を促します。発達段階に合わせて使い方を変えられます。紐が付けられるようになっているので、引っ張ってあげる、または自分で紐を引っ張りながら移動するなど、上半身の発達、筋肉の発達、目と手の協応、バランス感覚などを育てます。子どもは遊びの中で様々な感覚を使いながら脳の神経系機能を育てています。 部屋の中で物が水平に移動するという新しい感覚は、子ども達の想像力や遊び心をくすぐります。 子どもが乗って滑る以外にも、「こんな使い方があるんだ?!」と驚きの遊びの展開が待っていることでしょう。 ◇ 多目的な滑り台とのセットでの活用がさらに効果的です!

SIZE 30 × 45 ¥8.800-

監修・解説
茂木厚子
Kids Sense 主宰

発達支援の先進国、米国・カリフォルニア州の早期療育施設(Early Intervention)にて、発達が気になる子どもたちを対象としたセラビーノウハウを学び帰国。親支援が最も重要だと考え『お家でできる発達支援セラピー・ホームベースセラピー』を広めるための親向け学習会「Peer Sense ~ 子どもを知る学習会」「Baby Sense ~ 赤ちゃんを知る学習会」に講師として参加、企画運営まで携わる。

 

【 講座のテーマ 】
◇ 子どもの脳発達と行動理解「神経発達に必要な感覚アプローチ」
◇ 言語療法「言葉とコミュニケーション・PECS・口内感覚セラピー」
◇ 視覚トレーニング・学習面・運動面の躓き(LD/ADHD)
◇ 発達障害・アレルギー・自然療法・薬について「海外での発達支援の取り組み」
◇ 感覚統合・遊びの重要性
◇ HSC
◇ 子どもの自尊・生きる力を育む保育など。

cocoonのインクルーシブ保育、発達支援アドバイザー・講演活動・保育士/教員研修講師・保育園訪問支援などを行う。早期発達支援士、自閉症スペクトラム支援士、保育士。
著書「そうだったのか!子どもの行動」1巻・2巻

製作
鎌上茂樹

森遊クラブ代表 ウッドクリエーター・日本冒険遊び場プレーワーカー

【 日本冒険遊び場での活動 】
「魅力的な遊具や自然が少ない場所でも冒険遊び場の楽しさが味わえる遊具や材料のセットを作ろう!」と、日本冒険遊び場作り協会の事務局とベテランプレーワーカーたちが集まり、2006年にプレーキット開発が始まります。森遊クラブ代表ウッドクリエーターとして企画から制作まで参加。そして東日本大震災を機に今の形にリニューアルしながらも、改良や新規の開発を手がけています。
コンセプトはいつも『コンパクト』『多用途』『カラフル』です。どんな遊び道具が出てくるのか、ワクワク、ドキドキするおもちゃ箱をイメージして作り、何もないような空間でも遊び心をかき立てられ、親しみやすいようにデザインしています。
提案する遊具や教具のカタチは、子ども達自身で使い方や遊びのルールも自由に考えて変えていける多用途さや柔軟性を持たせています。また素材はできるだけ国産の木を使用することで、子どもの手になじみやすく素材の温かみを感じることが出来るよう自然と工夫されています。
 日本冒険遊び場プレーパークの最前線で長年活動してきた経験を生かし、子どもの視点や声なき声が届けられるよう、また子ども達の遊びを通して未来に繋がる遊具や教具を作り続けたいとの想いで1点ずつ物づくりしています!

ご購入、お問い合わせはこちらからお願いいたします。


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